トイプードルの赤ちゃんの成長についてお話したいと思います。自宅で出産を迎えた飼い主さんは、覚えておくと子犬のお世話がらくですよ。
■トイプードルの赤ちゃん(1日目〜2週間)
はじめの初乳を子犬が飲んだら一安心ですね。ママになったトイプードルは緊張がとけて、少し疲れていると思います。
生まれたころは目だけでなく、耳も閉じています。無理に開くことをせずに、自然にそっと見守りましょう。もしも、トイプードルの目から、目やにが出ていたりした場合は獣医さんに見てもらってください。
抗生物質入りの目薬を貰えると思います。不安なことがあったら獣医さんに見てもらうことが1番安心ですね。
目が開くと、歩くようになります。歯のない口で噛みあうようになり、兄弟の存在を確認したります。母犬は子犬が歩けるようになると、立っておっぱいを飲ませるようになるでしょう。
トイプードルの赤ちゃんの成長が1ヶ月〜2ヶ月になると、離乳食を始める時期に入ります。離乳食を始める前に、子犬の歯の生え具合確認してください。
歯が生えたら噛める合図なので、食事開始となります。あまり早い離乳はお勧めできません。トイプードルの成長のためにも、早くに離乳させないほうが良いでしょう。
トイプードルの離乳時期は、自然に任せても問題はありません。子犬の成長にもよりますが、生後50日にはドライフードが食べられるようになりますよ。
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